【20代】フリーランスエンジニアに半年でなれる?レベルは?成功の鉄板法則をレクチャー

このページではフリーランスエンジニアに半年でなれるか?どれくらいのレベルや実力があればいいのか?という点について解説していきます。
これからフリーランスとして独立を考える20代のSEの方は是非参考にしてみてください。

結論:フリーランスエンジニアには半年でもなれる

まずは結論から。
フリーランスエンジニアになるには半年の経験で問題ありません。
もちろん経験が浅いので大変なことも多いでしょうが、それは正社員のSEとして働く場合でも同じです。
正社員で働くよりもフリーランスエンジニアとして働くメリットはめちゃくちゃ多いですから、
興味がある方は是非チャレンジしてみるといいでしょう。

フリーランス業界のは経験3年以下の若手は多い

とはいえ「独立して仕事がなかったらどうしよう?とか経験が浅いのにフリーランスとか変な目で見られるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。
しかしその心配はいります。
フリーランスエンジニアの業界は経験3年以下の若手でたくさん活躍している世界です。

管理人
管理人

全くの未経験でフリーランスになるのはあまりおススメしませんが、半年~一年程度開発経験があれば問題ありません。
一度軌道にのれば全く問題なくエンジニアとして生活できます。

どれくらいのレベルがあれば独立できるのか

次に心配なのが開発者としてのレベル、スキルや実力だと思います。
ここもぶっちゃけそこまで心配することはないと思います。
というのも常駐型の案件ですと、数は少ないですが新卒未経験を受け入れてくれる現場すらあるのです。
つまりレベルに応じた案件がありますので、一定の経験さえあればそこまで心配する必要はありません。
例えば経験が少ないのであればテスター・検証業務のような簡単な案件もあります。
少し開発を経験をしていればロースキルの開発案件やSEクラスのエンジニアのサポートの開発案件もあります。

Java PHP Pythonあたりの経験者であればベスト

開発案件でいうと、JavaやPHPやPythonでの開発案件の数が多く鉄板です。
ですので若手でこういったプログラミング言語を経験しているエンジニアは常駐案件がありますので安心です。
この辺りはフリーランスエンジニアの案件を紹介してくれるエージェントがありますので、
登録してみて色々な案件の紹介をもらうほうが手っ取り早いです。
あれこれ心配するよりも動いてみたほうが早いですし、「こんなに簡単に案件が決まるんだ」と拍子抜けすると思います。

若手エンジニアで稼ぐ事ができるのか?

次に若手エンジニアで稼ぐことができるか?という点について説明させていただきます。
せっかく個人事業主として独立しても仕事がなく生活できないと困ってしまいますよね。
これは正直エンジニアのスキル次第なので100%大丈夫とはいえませんが、よほどのことがない限り食っていけます。

まず目安となるのが、常駐案件であれば若手案件でも月30万円~50万円くらいが相場です。
安定してこれくらいの収入があれば生活に困ることはあまりないと思います。
また、同年代の正社員よりも稼ぐことについても難しくないと考えていていいでしょう。

最短で成功して稼ぐことが重要

さて、ここまで読まれて「フリーランスエンジニアになるのは簡単だ」ということに気がついていただけたと思います。
しかし注意しなくてはいけません。
目的はあくまでもフリーランスエンジニアになることではないはずです。
その先にあるもの、例えば金銭的な成功であったり時間の自由であったりというものがほしくて独立する方がほとんどです。
ざっくり言ってしまえば成功することが目的で、正社員と同じようにダラダラ働いていてはあまり意味がありません。

管理人
管理人

ですので次にフリーランスとして成功するために必要な準備を具体的にお伝えします。

半年でフリーランスエンジニアになるために必要な準備とポイント

さてフリーランスエンジニアになろう!と思ったあなたに大切な準備についてお伝えします。
とりあえず動いてみるでも全然OKです。
ただし、以下のポイントを抑えるとかなり効率的にいきますし成功しやすいですよ、というアドバイスになります。
では早速説明していきます。

スキルシート&ポートフォリオをしっかり作ろう

若手フリーランスの場合実績に乏しいことやスキル感が伝わりにくいことがネックです。
「仕事さえもらえればバリバリできるのに・・・」と思っているエンジニアの方も多いのではないでしょうか?
そこで大切なのがスキルシート&ポートフォリオを作り込むことです。

具体的には
・自分の携わった作業をより詳しく説明すること。
・自分のスキルや知識に点数をつけたりしてスキル感を相手にイメージされること。

などが大切です。

管理人
管理人

とにかくここは手を抜いてはいけないポイントです。
フリーランスエージェントの営業スタッフにアドバイスをもらうのもアリです。

若手であれば資格も役に立つ

フリーランスエンジニアの場合、本来資格はあまり意味をなしません。
資格よりもスキルや実績が重要だからです。
しかし若手で実績の乏しいエンジニアは例外です。
資格を取得することによって一定のアピールになります。
もちろんそのためだけに仕事を休んだりする必要はありませんが、とれる資格はとっておきましょう。というくらいのスタンスでOKです。

受託よりも常駐型のほうがおススメ

若手フリーランスは受託よりも常駐型のほうが圧倒的におススメです。
それは収入が安定するからです。
受託型だと入金サイクルが長かったり、トラブルに巻き込まれ支払いに影響があったり安定して稼ぐことが難しいです。
営業的なスキルも必要になってきます。

管理人
管理人

常駐型であればエージェントが案件をバンバン紹介してくれますのでその点安心です。

案件の例について

経験浅めのエンジニアの案件にはどういった案件があるのでしょうか?
先ほど説明させていただいたように、テスト案件・サポート案件・ロースキル開発案件など様々です。
また、フリーランス案件の中にも「若手教育枠」のような案件がありお金をもらいながら色々と開発業務を教えてくれる
現場もあります。
詳しくはフリーランスエージェントの問い合わせしてみましょう。

若手フリーランスエンジニアになるメリット

次に経験の浅いエンジニアが独立してフリーランスになるメリットについて考えてみましょう。
人生の時間は有限であるので、メリットに魅力を感じる部分が大きければ早く独立するにこしたことはありません。
特にITエンジニアの賞味期限は短いので、決断するのであれば早く!というのがおススメです。

とにかく稼げる

フリーランスエンジニアの最大のメリットはとにかく稼げるという点です。
新卒の若手エンジニアの給料が25万円だとして、同年代で50万円以上稼ぐフリーランスは決して少なくありません。
それに加えて個人事業主の場合経費を使えますので会社員とは使えるお金の額がだいぶ異なってきます。

また、プログラミング技術を生かしてサービスを立ち上げたりと色々な収入源を確保できることも魅力です。

管理人
管理人

とにかく正社員と比べてフリーランスは稼げる可能性が圧倒的に高いのは間違いありません。

成長スピードが段違いに早い

成長スピードが段違いに早いということも魅力です。
正社員の場合、いくら頑張っても同期と同じような現場で同じような作業を行いますので成長スピードは限られてきます。
もちろん経験値は年齢と共にあがってくるでしょうが、先輩や同期をぶち抜くことはまず難しいです。
何故ならITエンジニアの成長はどのような現場でどのような経験をしたか?で決まるからです。

管理人
管理人

フリーランスの場合リスクもありますが、正社員の何倍も経験値を積めるため成長スピードがめちゃくちゃ早いのです。

会社に縛られなくてすむ

会社に縛られなくてすむこともフリーランスの魅力です。
例えば客先常駐型のSEだと、不本意な現場でも会社に言われたらいかなくてはいけません。
ぶっちゃけ全くスキルが身につかない現場も少なくありませんので、運任せです。

その一方でフリーランスの場合は案件を選ぶことがあります。
その分リスクもありますのが、会社に縛られるストレスを比較するとずっと満足感を得ることができるのではないでしょうか。

常駐型フリーランスがとにかくおススメな理由は?

最後に若手フリーランスエンジニアに常駐型をおススメする理由をご説明させていただきます。
本文でもお伝えしたように、経験半年~一年程度の若手フリーランスは常駐案件で稼ぐのが効率的です。
何故そう思うのか?について詳しく解説してきます。

実力のあるエンジニアから技術を盗みまくれる

若手フリーランスエンジニアのとってどのようにスキルを伸ばすか?というのは重要な課題です。
独学をしたり勉強会に参加したり色々と方法はあると思います。
結論からいうと、現場で実力のある先輩SEの技術を盗んだり教えてもらうのが一番効率的です。

特に若手エンジニアの場合、どこに問題があるかさえわからず開発がストップしてしまうなんていう無駄なことが起こりがちです。
例えば半日かかってようやくわかったことが、先輩SEに聞けば一瞬で解決するケースは日常茶飯事です。
こういったことの積み重ねを考えるといかに現場で教えてもらえることの成長の早さに気がつくと思います。

若くてもマネージメントを経験できる

常駐型案件の場合、若くてもマネージメントを経験できることもあります。
これは経験がそのままスキルアップに繋がるITエンジニアにとっては大きな魅力です。
例えば正社員のエンジニアですと、派遣される現場はプロパーや自社のリーダーがいてなかなかマネージメントに関わることができません。
常駐型のフリーランスは実力次第でチームを作ることもできますので、大きなメリットと言えるでしょう。

常駐型だと様々な言語に触れる機会もある

受託案件でなく常駐型だと様々な言語に触れる機会をもらえることもあります。
それは現場でパフォーマンスをあげると色々な仕事を振ってもらえるからです。
受託案件の場合、いくらエンジニアが仕事をもらいたくともその言語の経験がないとなかなか仕事を受注できません。

ところが常駐型の案件の場合「この作業誰かにやってほしいんだけどお願いしていい?」
などと声をかけてもらえるのです。
このように様々な経験を積むことができるのも常駐型フリーランスの魅力です。

若手は常駐型+受託で安定収益を確保しよう

最後になりますが、まとめると若手フリーランスは常駐型をメインに力をつけつつ余力があれば受託開発もやるというのが最強だと思っております。
若手フリーランスにとって重要な
・安定した収入
・スキルを身につける

という生き方ができるためです。

猫ちゃん
猫ちゃん

それではみなさんの成功を祈っております!

コメント